新着情報
2010/2/4更新
当会主催企画、交流団体企画情報です。
■■■■ 当会主催企画 ■■■■
■上野のお山探訪講座 「谷中文学歴史散歩」
3月14日(日)午後1時〜4時
講師:中澤伸弘先生
集合:12:45~ 市田邸(上野桜木1-6-2)
お申し込み受付中です!
講師 中澤伸弘先生
(都立高校国語科教諭。近世国学、学術博士(神道学)、谷中在住)
江戸の文人墨客、幸田露伴、森鴎外、夏目漱石、
樋口一葉ら明治の文豪が行き来した谷中には、
文学にちなむ場所が沢山あります。
都立上野高校にお勤めの折より谷中文学散歩を行ってこられた
中澤伸弘先生にご講義とご案内をいただきます。
ぜひご参加ください。
参加費:正・賛助会員1000円、友の会1500円、
一般2000円、学生500円、小中学生:無料
定員:25名(先着順、要お申し込み)
お問い合わせ先:NPO法人たいとう歴史都市研究会
E-mail:info@taireki.com
fax&留守tel.03-5834-8044
当日tel.090-6170-4099
■■■■ 交流団体企画1 ■■■■
冬の喜多方 〜講演会・ミニシンポジウム&見学会〜
当会が団体会員となっているnpo全国町並み保存連盟では、
理事会にあわせて、下記催しを開催します。
参加希望の方は、たい歴事務局までご一報ください。
○日時・・・2月13日(土)
・第3回理事会 15:00〜17:00
会場 大和川酒造北方風土館「昭和蔵」
(会員の方はオブザーバーとして参加できます)
・懇親会 18:00〜20:00
会場 大和川酒造北方風土館2階「天空回廊」(会費4000円)
移動 0:00〜20:30
(宿泊 熱塩温泉ゆめもとや・・宿泊費 一人9000円/一泊朝食付き)
2月14日(日)
・講演会&シンポジウム
「蔵の保存と所有管理のあり方」
10:00〜12:00 会場 大和川酒造北方風土館
・蕎麦祭りで昼食 12:30
喜多方市の5地域の蕎麦を食べ比べ・・参加費 1杯500円)
・蔵見学 13:30
登録文化財「甲斐本店」・「若喜煉瓦蔵」・「蔵まちづくりセンター」他蔵見学
・解散 17:30 17:43喜多方発 20:56東京着
○主催者・・・特定非営利活動法人・全国町並み保存連盟
○申し込み先・連盟事務局にメール、FAX、電話でお問い合わせください。
(月〜金曜日の13〜17時には事務局員がおります)
Mail : matinami@pop02.odn.ne.jp
HP : http://www1.odn.ne.jp/~cah24160/matinami.index.html
■■■■ 交流団体企画2 ■■■■
平成21年度「NPOによる文化財建造物活用モデル事業」実施報告会
○日時・・・3月17日(水) 13:30〜16:30
文化庁では、平成18年度より
「NPOによる文化財建造物活用モデル事業」を実施しています。
平成21年度に委託した活用モデル事業実施団体の活動成果について、
報告会を公開で開催します。
○主催者・・・ 文化庁文化財文化財部参事官(建造物担当)
○場所 ・・・ 文部科学省第2講堂(旧文部省庁舎6階)
東京都千代田区霞が関3丁目2−2
(会場案内図 URL http://www.bunka.go.jp/annaizu/index.html)
○申し込み先・参加者氏名、所属団体、連絡先(メールアドレス)
をご記入の上、メールにてお申し込みください。
(メールの件名は「21年度報告会参加申し込み」としてください。)
Mail : aseibi@bunka.go.jp
文化庁文化財部財部参事官(建造物担当)整備活動部門(豊城、西山、神埼)
定員100名で先着順、
参加の否可は3月10日(水)までにメールにてお知らせします。
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以下のイベントは全て終了しました。
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■市田邸おもちつき
日時 12月27日(日)10時〜15時
場所 市田邸(台東区上野桜木1−6−2)
参加費 300円
持ち物 お皿、お箸、コップ、おわん、手ぬぐい
年の瀬が近づいてまいりました。
今年で3年目を迎える、市田邸での餅つき会。
すがすがしい冬の空気の中で、今年に感謝し、来年の無事を祈ってみなでお餅をつきましょう。
ぜひご参加ください。
臼と杵でお餅をついて、みんなでいただきましょう。
あんこ餅、きな粉餅、からみ餅、けんちん汁など用意しています。
差し入れ大歓迎です。
(☆前日、当日朝からの準備お手伝いに協力いただける方、たい歴メールにご一報ください☆。)
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■前野先生とゆく「東京国立博物館・庭園茶室と茶の湯体験」
講師:前野まさる先生(東京芸大名誉教授、当会理事)
日時 1月16日(土)1時〜3時半
集合場所 東京国立博物館正門前
参加費 正・賛助会員、学生1000円 友の会1500円、メール会員・一般2000円
(ボランティアお茶会費500円・資料代・講師料含む)
入場料:博物館常設展入場券は、別途各自ご購入下さい。
定員:先着20名
元寛永寺の境内の一部に建つ東京国立博物館は、日本東京の貴重な文物を紹介するとともに、
上野の山の歴史文化を守る大事な拠点になっています。
今回は、上野の山の近代建築の保存にも尽力されてきた前野先生と一緒に、
博物館の建物や庭園に移築された茶室を拝見し、応挙館にてボランティアの方々に
茶の湯を体験させていただきます。特別予約にてお茶会の機会を設けておりますので、
ぜひお申し込みの上、ご参加ください。
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【コンサート】11月23日(祝)チェンバロコンサート @田中邸
「MUJICA MUNDANA」 〜天上の音楽〜 cembalo 高橋ナツコ
西洋古楽器「チェンバロ」のはかなくも豪華な響きを、
彫刻家・平櫛田中のアトリエ・住居(大正8年築)にて、お楽しみください。
時間:1回目ライブ/pm2:00 ̄4:00
2回目ライブ/pm5:00 ̄7:00
料金:大人3,000円、小人1,000円 1ドリンク付
ファミリーミニライブ/am11:30 ̄12:00 1家族1,000円(お子様連れのご家族限定)
ライブは各回、入れ替え制です。
ライブチャージの他に、建物保全費として300円頂きます。
food&drink/じぼ・あん・じゃん 2階和室にて、軽食とお飲物をご用意しております。
会場は暖房設備が充分ありませんので、温かい服装でお越しください。
参加希望の方は、チェンバロ奏者、主催者、高橋ナツコさんまで、ご連絡ください。
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【映画】『谷中暮色』上映中〜 @シネマート新宿am11:00 ̄
監督:舩橋淳(文京区根津在住)
焼失した谷中五重塔は、谷中の人々にとってなんだったのか?
という問から生まれた映画、『谷中暮色』。
江戸時代、昭和30年代、そして現代を映像により往復します。
「作品ではフィクションとドキュメンタリーが融合した
「ドキュ・フィクション」という手法を用い、
ドキュメンタリー部分には、谷中の風景はもちろん、
五重塔再建を唱える加藤勝丕さんや日蓮宗常在寺で
墓守を務める小川三代子さんら谷中の人々も多数登場する。」(上野経済新聞より)
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【運営会】12月13日(日)運営会・宮本先生講演会 @市田邸
運営会:午前9〜10時
講演会:「根津・池之端から生まれた民俗文化財研究」 午前10時〜12時
講師:宮本瑞夫(立教女学院大学学長、宮本記念財団理事長、民俗学研究)
場所:市田邸
池之端の宮本家は、根津の造り酒屋から転じて、
現在まで三代続く民俗文化財の研究家です。
明治17年、下谷池之端に生れた宮本勢助氏は、
柳田國男らとも親交し、風俗、服飾の民俗学的研究を開拓しました。
勢助(1884〜1942)・馨太郎(1911〜1979)の親子は、
渋沢敬一氏のアチックミユーゼアム(のちの「常民文化研究所」)にも参加し、
民具・民俗学研究、民俗文化財の体系を築き、その研究は、
三代目の宮本瑞夫先生と「宮本記念財団」の研究活動に引き継がれています。
まちの保全活用にも民俗学的な視点が重要になっている今、
私たちの近くで積み上げてこられた、歴史的な民俗学研究を、
当会顧問でもある、宮本瑞夫先生よりご紹介いただきます。
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